ちょっとびっくり

先週、急に息が耳に抜けるようになる。
軽い耳鳴りなんかは前からあったけど、さすがにちょっとおかしいかな?と思い耳鼻科へ行くと、突発性難聴の初期症状との診断。ここのところ激務とはほど遠い仕事っぷりだったし、原因として思い至ることも特には無く、なんだかびっくり。でも、自分の体については何があってもおかしくないなと数年前自覚した(私に限って、は無い)ので、あまり衝撃ということもなく。しばらくはちょっと大人しくするか、程度。(ご心配くださっているみなさま、ありがとうございます。)

という訳で昨日のフィガロは急遽お休み。その分出来た時間で、間もなく公開になるハリポタ最新作に備え、これまでの作品を見直す。とはいえ、呪文やなんかは暗記しているくらい見ているので、軽く流しっぱなし状態。つくづく私ってテレビっ子だなと再認識。最新作、いつ行こうかなぁ…

今日もハリポタデーの続きをしようと思ったら、区内アナウンスがかかって、都議会議員選挙に行けと指令が。一応、義務は果たさないと文句を言う資格なしと思っている口なので、会場の小学校へ。麻生自民党はあまり好きじゃないがオリンピックは賛成なので、投票所でものすごく悩んで、一人でブースでうんうん唸っていた。いやぁ、今回は難しかった。

で、とにかく夏だから栄養を取ろうと思いつき、夕飯のために秘伝の夏うどん(ホントは温麺で作る)汁をたっぷり作る。今日は茄子、おくら、鶏肉、白滝、玉ねぎ、しょうが汁、茗荷、舞茸、山菜と、超具だくさん。なんとなくほっとして一日が終わり。少し掃除もしたし。

なんとなくまったり充実な週末。こんなのも悪くない。

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東京文化

先週は研修やらなんやらが多く、あまり働いていない気分。ま、研修も仕事のうちか。

昨日は一日のんびり。近所でフットマッサージをしてもらい、パンパンになった足を何とかしてもらう。とはいえ、明日から歩けばまた同じだとは思うけど。で、恒例のケーキ作り。砂糖壺をひっくり返してしまって、約150g分が掃除機の餌になってしまった。もったいない・・・

今日は友人出演のアマオケを聴きに東京文化へ。その前に、一緒に行くまるくまちゃんとランチで待ち合わせたら、大学時代以来会っていなかった先輩も一緒にランチすることに!う~ん、超久々で、何を話していいんだか・・・と最初は少し緊張したけれど、幸いにもというかなんというか、全く変わっていなかった先輩の口ぶりに、昔の調子が少しずつ戻ってくる。懐かしい。

オケはこれまた大学時代の先輩が指揮。大きな編成の曲だけにドキドキしたけれど、舞台上より後ろの席に座っていた兄ちゃん(他人)が、演奏中あまりにも大きな音をたてたり身動きしたり、挙句の果てには演奏中に「よっこらしょ」って・・・そっちが気になってしまう残念度。義理で来たにしても、一応最低限のマナーは守ろうよ・・・の気分。

また明日からお仕事。週末に少しずつみんなにパワーをもらって、また5日間で消耗の繰り返しな気もするけれど、それでもパワーを頂けるのはありがたいこと。

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なんとかかんとか

5月に受験していた資格の合格発表があり、幸いにも合格していました。

試験場でとんでもないど緊張をしてしまって、合格点ぎりぎりしか取れていなかったのを自覚していたので、受かるほうが奇跡、位に思っていました。まだもう少し、運がついているらしいです。

にわか業界人の試験勉強にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

これで9月の試験では、上級試験を受験することができます。(なんて、受けなかったりして~笑)
とりあえずホッとしました。

閑話休題。
2日ほど前から、PCから音がし始めました。
いつもではなく、時々カラカラとファンが異常音を立ててます。
とりあえず動作には問題ないようなので、しばらく様子を見ることにしますが、どなたか良い対処法を知っていたら教えてください。

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なんて凄い人たち!

午後から、アプリコへ読響c/wトルヴェール・クヮルテットを聴きにゆく。

かつてとても長い時間を共に過ごした方々。
共に怒り、共に泣きながら話し合い、多くの舞台を作り上げてきた方々。

その彼らとともに企画し、作り上げて3年前に関西フィルとともに初演した、4本のサクソフォンとオーケストラのための〈プライムークライムードライブ〉を東京で聴ける日が来ることを、本当に首を長くして心待ちにしてきた。

多くの地方に一緒に旅をし、夜はご当地の美味しいものを食べて回り、地元のファンの方々と楽しい交流をしたこと、ぼろぼろな状態で引き継ぎもろくに出来ない状態のまま会社を飛び出してしまったこと、そんな私を心配し、次々に心配のメールや電話をかけてくださり、大丈夫だよと言ってくださったこと、そんなこんなが走馬灯のように頭をめぐり、彼らが舞台に登場したとたん、涙が止まらなくなってしまった。

力のある音、読響ならではの響きと共に彼らのPrimeを輝かせ、音楽性でClimbして迫力を持ったままDriveする。この曲のタイトルそのままに、彼らの持つ個性そのままに、あっという間の感動的な演奏となっていた。アンコールとして、彦坂さんアレンジの「バークレースクエアのナイチンゲール」を久々にしっとりと聴かせて頂けて、もう思い残すことは無いと思えるくらいの至福感に浸る。

彼らを心から応援したくて、少しでもチャンスを広げたくて、協奏曲を作ろうと提案して、作曲者の長生淳先生はじめ多くの方のご協力を頂きながら実現した曲。3年前より磨きがかかって、やわらかく、それでいてしっかりと主張をした彼らの音楽が健在であることが何より嬉しくて、今はただ聴くことしか出来ない私にも、「まだまだClimb出来る、Driveしろ!」と応援していただけているようなそんな錯覚さえ覚えた。

まだ興奮冷めやらぬけれど、音楽の持つ素晴らしい力を、改めて感じさせていただけたひと時。
心からの感謝を込めて。

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新作!

浦沢直樹新作、「BILLY BAD」が単行本化され始めた。
漫画は基本的に単行本で読む主義の私としては、待ちに待った!という気分。

テーマは下山事件。
以前もどこかで書いたかもしれないけれど、私は中学生のころ兄に勧められて松本清張の『日本の黒い霧』を読んでからというもの、どういう訳かこの下山事件に強く惹かれている。同時期に起きた、松川事件や三鷹事件にはいま一つ惹かれないにも関わらず、この下山事件関係の書籍は少しずつ目を通し、基礎知識くらいは語れる程度に身に付けているつもり。

浦沢作品の常として、原作者(ストーリー共同制作者)がついている。今回は長崎尚志さん。漫画だから勿論フィクションなところがメインになって当然だけれど、下山事件の基本的流れや背景については、しっかりとこれまで出された研究に基づいたものになっているようで、読んでいて安心できる。今後の展開が楽しみ。とはいえ、こういう未解決事件(しかも国家レベルでの秘密が裏にありそうな、そして100%の事実が解明されたら、今の政治がひっくり返りそうな・・・)には多くの解釈や意見が存在するだろうし、いろんな批判もこれから出てくるんだろうなと思うと、この作品に取り組む決心をした浦沢さんに敬意を表したくなる。

という訳で、またもや下山事件関連書籍を読み返し始めたのでした。この時代に生きていなかったことが悔やまれる。

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ミイラ取りの行く末

営業エリア内に新しく出来た会社に、営業。

話好きの一級建築士さんが社長さんで、初対面にしてマシンガントークに捕まる。私の営業商品があまりお好きではないこと(でも、持っていないわけではない)はよくあることで、別に驚くことでもなく、雑談を積み重ねていたのだけれど、気がつくと話の内容は最近その方がはまってあっせんまでしている健康食品の話題に。雑談からの切れ目が全くなく、本当にいつしかその話になっていて、気付いたら話を打ち切るタイミングはどこにも無く(笑)、結局約一時間謎の健康食品の凄さについて聞き入るはめになってしまった。

私はキャッチセールスやらこの手の営業やらは疑ってかかるほうなので、即座に乗るようなことは無いのだけれど、性格によっては完全にミイラ取りがミイラになりかねない展開で、びっくり。う~ん、建築士にしておくのはもったいないかも。すごいなぁ・・・

こういうのは天性のものだなと、妙な感心をしてしまったのでした。営業してるといろんなことがあって面白い。

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のんびり

超久々に、何のテキストも広げない週末。
昨日は目覚めたらかなり昼近くでびっくり。どうも先週はばて気味だなと思っていたけれど、やっぱりばてばてだったらしい。ただ、午後からパッソ君を点検に連れていく約束を担当のお兄さんとしていたので、お昼過ぎに家を出る。お店が引っ越してしまって、前は環7を突っ走れば良かったものが、環8と246の交差点近くに行くことになってしまい、どっちから行っても渋滞にはまる。ま、のんびり行くしかないと腹をくくる。

今日は母とランチ。二人して、「家ではなかなか作らないものを食べよう!」と天麩羅。いろいろ話して、多少すっきりしつつ、逆に焦りも出たりして。思いを口に出すのって難しいと、改めて実感。

渡辺謙の「刑事一代」を見る。必然的に見方が偏ってしまうことを前提にしつつ、かなり良い出来のドラマだなと感心。

来週からまた次の勉強を始めようかと考え中。さて、まずはテキスト選びかな。

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さまざまな意見の中で

ちょっと真面目に。

今日、注目していた法案が可決された。
15歳未満の子供に対する臓器移植を可能にする、臓器移植法A案。
D案までの4パターンが提出されていたが、本法案では、15歳未満の子供もそれ以上の年齢の大人も
1. 脳死と判定され
2. 家族の同意があり、本人が拒否しなければ
臓器移植が行われることが可能となる。
尚、現行法では、生前に臓器提供意思表示をしていた人だけが臓器提供対象者となっているが、それが撤廃され、医師の脳死判定が提供対象基準となるところも大きなポイントであろう。

正直、私はD案が良い(臓器提供対象者は現行と同様、生前に提供意思を表示していた人だけ、年齢制限のみ撤廃。15歳未満は本人の拒絶がなければ家族の同意で提供可能)と思っていた。A案では、臓器提供対象を医師判断にすべて委ねることとなり、医師の負担があまりにも増えてしまうと思っていたからだ。

私は未だに独身で子供もいない。だからこそ言えることだ、と言われてしまうかもしれないけれど、高校時代父を亡くしてからずっと考えてきたことは、「意識がなくなってただ呼吸するだけの状態になって、無理やり生かしてもらいたくはない」ということである。この件については珍しく昔から母ともずいぶん話し合いをし、お互いに納得した上で臓器移植カードに署名しあい、アイバンクへも未成年の時から登録を済ませている。

人の生死観というのは個々人で違って当たり前で、押し付けるつもりは全くない。心、というとき、人は心臓を意識する。脳以外の臓器が意識を持つという事例も、無いとは言えず、人間の意識核の部分が脳に集中していると断定するのは早計だという意見も聞いたことがある。感情論に走りがちな私自身、あまり脳の存在を意識することはなく、それより心の問題、という感覚も根強い。

正直、脳死におびえる人は多いだろう。自分の意思を表現できなくなること、その意思すらない世界で、ただ呼吸だけを続けることに生きる意味を見出す自信がある人は、あまり多くないのではないだろうか。だからこそ、真剣に自分の生を考え、もしそうなったときにどうしたいか、他人の生に協力したいと考えるか、それともそのまま黙って永遠の眠りにつかせてほしいと考えるか、を事前に考えることは、それこそ生命保険をかけるのと同様に大事なことだと思っている。なぜなら、これは自分だけの問題ではなく、残された親族に迷惑がかかるのが明白な事実だからだ。

日本人特有の、遺体に対する感覚もある。生粋の日本人気質を自認する私には珍しく、この点だけはあまり私自身はこだわりがない。自分の意識が消えた後、解体されても人の役に立つならまぁいいか、といった感覚であるが、遺体が「辱められる」という感覚も、わからないではない。

だからこそ、こういったことに元気な時にこそ目を向け、自らの意思表示をしておくことが大切だと考えてきた。日本人は自分の考えを口にし、表明することが苦手だと言われる。だからこそ簡単なカードがあり(大きな病院の専門窓口でしか配布していなかった高校生のころと違い、今はさまざまなところでこのカードを見かける)、インターネットでも簡単に手続きが取れるようになっている。(あ、更新したんだった・・・母にサイン貰ってこないと。)

自らの子供が思わぬ事態で脳死状態と判定される人の中にも、この状態がずっと続くのならば元気になれる可能性のある子供に生かしてほしいと心の底では思っているけれど、自分でその決断を下すことには抵抗のあるご家族は多いのではないかと思う。そういった方々に、本法案は救いの手を差し伸べることになるのは事実だが、それを無条件に医師の判定という他人の判断で行うことには抵抗のある人も多いだろう。私自身、こういうことは自分の意志で決めたいと思う。

また、他人の判断による臓器提供ということには、一部から問題提起がされているように、犯罪に今後発展してゆく可能性も否めない。

最近の教育事情はわからないのだが、学校でこういったことの討論、議論がされる場はあるのだろうか?職場にカードを置き、身近な問題として考える環境を整えている場は果たしてどの程度あるのだろうか?

小児医療にとっては大きな前進となった本法案だが、今後の本決議に向け、より活発な意見交換が交わされることを願ってならない。

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ようやくひと段落

今日は朝から、入社後6つ目の試験。先月後半に5つめがあり、それまでこちらの勉強はあまりできず、その後本番があっての今日だったので、敢えて勉強をしなかった(捨てた)ジャンルもあり、しっかり勉強して臨んだとは口が裂けても言えないけれど、それでもできる限りのことはしたつもり。落ちていたとしても諦めが効くし、だからと言って勉強したことが無駄になるとは思えないので、それなりに充実した良い期間だったように思う。

これで、試験ラッシュがひと段落。業界系4つ、資格系2つと、短期間にしては頑張ったように思う。というか、こんなに勉強をし続けている時期は、大学受験以来無いんではないだろうか、という感じ。脳みそがからからと音を立てているのを実感しつつ、少しずつでも知らなかったことが分かるようになっていく感覚は、やはり楽しいもの。目標を持たずにただ勉強するといったところで、日々に追われてなかなかやらないのは目に見えているし、そういう意味でも試験勉強はなかなか良いなと、改めて思ったりもして。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

今日受けた試験は、もし落ちていても次回上級試験を受けることが可能。なので、11月には今日より上級試験を受けようと、固く決意してみたのでした。あと5か月あるし。でも、先月受けた方は、今回受けた級に受かっていなければその上は受験不可→9月にもう一回同じ級を受けるか上級にいけるかはまだわからない・・・、なので、どっちにしてもこれからも勉強の日々は続きそう。苦しいやら楽しみやら。そんなこんなで、これからも脳みそフル回転は続くのだ・・・coldsweats01

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もうこんな季節

もうこんな季節
営業エリアの公園に、見事な額あじさい発見。

もう梅雨かぁ…

こんなことにふと気付けたりするあたり、営業も悪くない。

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