連休開始。
金曜は朝9時前に順番を書きにいったにもかかわらず、耳鼻科の診察時間が夕方17時近くの予定になってしまったので、そのまま外回りをして会社に行ってから早退して医者。まだ左耳の聴力は右と比べて落ちたまま(というか、数値は前回より低下)だけれど、原因の一つとして言われていた低血圧については、検査の結果大丈夫ということになり、ひとまずは安心。痛みについても、筋肉の張りが大きな要素では?ということになったので、純粋に聴力の部分だけを考えられるようになった。あまり良い状況とは言えないけれど、原因が少しずつクリアになっているのは悪くない。
早退した結果意外と夕方以降の時間が出来たので、ハリポタのレイトショーへ。前作でかなり暗くなっていた全体のトーンは、予想通りますます暗さを増していたけれど、何より驚いたのはドラコ役のトム・フェルトンの成長っぷり!いやぁ、すっかり青年ではないですか!他のメイン出演者はよくメディアに出ているので成長っぷりを目にする機会が多く、あまりショックが無いだけかもしれないけれど。6作目にして初めて、原作を読んだ方がいいかなぁと思い始める。かなり話が込み入ってきて、映像だけではちょっときつい部分も。それでも、暗いトーンの中前作よりは明るい作りも見えて、全く退屈はせず。
それにしても。これは私見(およびややネタばれ?)なのだけれど、ハリーは選ばれた物の割にはまだまだ未熟すぎるんではないだろうか。戦う戦うと威勢はいいけれど、結局戦闘になると誰もまだ倒せない。ダンブルドアや大人たちの誰かに頼らざるを得ないでいるのは、来るべき決戦を前に大丈夫なのだろうかと心配になってみたり。まぁ、あと2作、公開まで2年かかるらしいので、それまでに成長してくれることを祈る。
帰宅したら遼君が全英でがんばっていた。丁度10番ホールから見たので、崩れていったところ。そういえばこの子も17歳か。成長を見守りたいという意味ではこの子もほんとにそうだな。
土曜はUSAKOお姉さんの笛の先生のリサイタルへ。昔音を伺ったときに持っていたイメージとはだいぶ離れた感のある、穏やかな音楽づくりをしていらして驚く。あぁ、音は本当に人を表すなと改めて実感。存じ上げないけれど、きっと何かがあったのではないかと推察してみたりして。その後はUSAKOお姉さんたちと銀座でお食事。ここのところフィガロでお目にかかれる機会がなかったので、久々にいろいろな話を聞いていただく。そんな温かい場の空気そのものが、今まで築き上げてきた財産の一つなんだなとちょっと感慨深くなる。いろいろやってきて、結局何もない私、と思いたくなる今日この頃、きっとそうではないに違いない。
今日はTSUTAYAでDVDをいくつか借りてくる。その中の一つが、ずっと見たいと思っていたクワイエットルームへようこそ。クドカンやら内田有紀やら、出演陣が実に見事だし、場面展開や設定がとてもしっかりしていて充実感のある作品。
これで明日もお休みだというのはなんと幸せな事かしら。
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